採用情報

先輩社員の声:営業1課

営業部第1課 課長 包装管理士 水野 貴弘 勤続年数:18年

ヒラダンに入社した理由は?

私は経済学部の出身ですが、子どもの頃からプラモデルなどのモノづくりが好きでした。そこで就職活動では、大学で学んだ経済学を活かせる営業職で、モノづくりの会社を探しました。結果、段ボールとそれを活用したモノづくりをしているヒラダンで、営業マンになり、自分で考えた企画をお客様にご提案できればと思い入社を決めました。

現在の業務内容を教えてください。

営業1課の課長として、男女5名の部下を預かりながら営業活動に取り組んでいます。自身の営業成績を伸ばすことはもちろん、上司として、部下の育成や部下が成果を出せるようフォローをするのも私の仕事です。 また、当社の営業は商品企画も考えます。商品企画は、一般的に製造部門が担当することが多いようですが、ヒラダンではお客様と直接話をしている営業部が自分たちで企画した商品を設計することもできます。モノづくりが好きな私にとっては楽しい業務のひとつです。

後進には、どんな営業になってほしいですか?

営業職であればどこも同じだと思いますが、受け身ではなく、提案型の営業になってほしいですね。頼まれたことを完遂するのは当たり前で、それ以上にお客様のためになることを考え、提案し、実践していける人は、その結果として営業成績も自然に伸びていきます。 なにかを提案するためには商品知識が欠かせませんが、ヒラダンでは、入社後の研修期間が長く、ていねいに現場のモノづくりを教えています。また、スキルアップのサポートとして、入社して3年ほど実務経験を積むと「包装管理士」の資格取得を目指します。安心して学びながら、お客様に貢献できる、お客様に愛される営業になってくれればと思います。

職場は、どんな雰囲気ですか?

風通しの良い職場だと思います。同じ課にいれば毎日顔を突き合わせているわけですが、業務のほかにも話す機会が多く、のびのびと本音を言い合える関係があります。たとえば、不定期に開催している1課の食事会では毎回全員が参加し、ちょっとした愚痴やプライベートな話まで飛び出して盛り上がります。週末にゴルフ好きが集まってゴルフに行くことも多いです。悩んだり困っていることは、直接話して解決するのが望ましいので、この風通しの良さは今後も大切にしていきたいですね。

入社希望の方へメッセージをどうぞ。

当社では、新しい設計機械を定期的に更新するほど設備投資に力を入れており、品質の良い商品をお客様に提供することができるため、競合他社より一歩抜きん出た営業活動ができます。また1課では、段ボールに、梱包材として以外の価値を見出すための商品開発に力を入れています。 歴史あるヒラダンで、私たちと一緒に段ボールの可能性を広げてくれる仲間が入社してくれるのを楽しみに待っています。